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2008-06-20 Fri 15:12
これまでご協力いただいた皆様にお礼を申し上げると共に、ご報告とさせて頂きます。 オープンしたてのサイトはこちらをクリックしてください↓ 湘南百貨店WEBサイト 是非遊びにいらして下さい♪ |
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2008-06-04 Wed 10:47
伊豆半島に住む人々の協力を仰ぎながら、各市長村や観光協会など、伊豆の活性化に取り組んでいる人々の知恵と力の支援を受けながら、伊豆の素晴らしい自然環境・歴史・文化・農林水産物・特産品などを活かして、イベントの企画や娯楽施設を作り、更に伊豆の特徴を漫画で出版したり、歌と踊で表現したり、特産品ならではの美味しい食事や、お土産を提供し、 【いい湯<・いい旅・いい景色・いい食事・いい娯楽・いい土産】 など、いいいいずくめの伊豆『いいいい伊豆』を造り上げ、日本各地 更には世界の国々から観光に来ていただき、伊豆全土が潤い、豊かな「伊豆」が出来上がることを願いました。 2005年7月28日、森林をぬけるすがすがしい風の吹く中で、しいたけの原木に宿っていた星の国の「しし座少女隕石」は、魔法を使う地球の少女に変身することを決意しました。 名前は伊豆のどんこしいたけにちなんで「伊豆んこ」と名乗りました。 地球の少女に変身した魔女「伊豆んこ」はこの素晴らしい伊豆で生涯をすごしたいと思いました。 早速このことを、星の国の家族に連絡を取りました。 魔女ママ・魔女パパ・魔女婆・妹・双子のベビーに話をしたところ、魔女ママ・妹・双子のベビーは、そんな素晴らしい地球にある「伊豆」なら、今すぐにでも訪ねたいという答えが返って来ました。 星の国からやってきた少女は、石の姿に身を変えていましたが、星の国にいたときは、魔法も使いこなす、やんちゃな可愛い10代の美少女でした。 星の国は太陽の光の影響を大きく受けており、そこに生活する民は、太陽の光を幸せの女神とあがめ、すべての幸せは光の中から生まれ、心に宿り、芽を出し、やがて熟成し幸せの花となり実となり、多くの民が、光から生きる希望や生きがいをもらい、辛いこと悲しいことに立ち向かい「忍・笑・優」を合言葉に各々自身のハードルの高さの幸せを求め、それぞれの幸せを満喫していました。 まだまだ続く伊豆んこのお話。今日はここまで♪ |
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2008-05-25 Sun 16:28
しかし時間がたち、幸せの芽が発芽するころには、人間の目にもその美しさが判るようになるのですが、その時間が長いため、美しく見える前に観光客が帰ってしまうからなのです。 しいたけきんは、その玉一つ一つを新しい袋に拾い集めました。 しいたけきんは、このブヨブヨ玉が「しあわせきん」になるとは夢にも知らず、そのうちどこかで役にたつだろうと思いながら・・・ 一方星の国からやって来た少女は、自分が降り立った伊豆がなんとなく元気がない事が気になっていました。 きのこ山に住む、虫やけもの達は、山の幸は豊富だし・・わさび田を流れる水は美味しいし、普段の生活は十分満足している様子でした。 ただ、いのしし村で行われる【いのししレース】では、応援する観光客がひところに比べ少なくなってきたことで、レースに盛り上がりが欠け、いのしし達も張り合いを失いつつあるとの話が伝わってきました。 少女は自分の耳を大きくして世間の話を聞いてみることにしました。 そうしたところ、耳に入ってきた言葉は「ひところは7千万人の観光客が伊豆を訪れていたのに、今は4千万人まで落ち込んでいる」という話でした。 こんな素晴らしい環境が整った「伊豆」をこのまま放置してはイケナイと、少女は考えました。 そんな少女が起こした行動は、又次回のブログでお話します。 ー続くー |
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2008-03-14 Fri 15:48
少女は物見遊山のつもりで地球に舞い降りましたが、降りたところはひっそりと静まり返り、あたり一面にくぬぎの木が一定の長さにカットされ、秩序正しく並べられていました。 星の国では見たことがない光景でしたが、伊豆の地区では、良く見られる光景だと、後で知ることが出来ました。 さしあたり自分の住む場所を見つけなければと思い、辺りを見回しても、くぬぎの原木しか見当たらず、やむなくその原木に宿ることにしました。 実はこれは、きのこ山に沢山置かれているしいたけの原木だったのです。 しいたけの原木には、しいたけきんが住んでおり、しいたけきんと生活を共にすることになりました。 しいたけきんは、雨やジメジメした所を好み、光や晴れの日を嫌いました。 しかし、光はしいたけきんの事などお構いなしに、どんどん差し込んで来るので・・しいたけきんはたまらず、自分の持っている袋に差し込む全ての光を閉じ込めました。 やがて袋も満杯になり、袋は破裂して辺り一面に飛び散りました。 このとき光は袋の中で熟成し、しいたけきんと化学反応を起こし・・幸せきんとなって飛び散ったのです。 それはブヨブヨとした柔らか味のある玉状のものでした。 玉状の中心部は、何色もの色が混じりあい、綺麗な丸い形をしており、その周りが透明なぶよぶよとしたものに覆われていました。 しいたけ菌は、自分が太陽の光を閉じ込めておいた袋が破裂して出来たものだから、太陽の光が「赤」「青」「黄色」「緑」何色もの色に分解され、分解された光が空気でコーティングされ色々な形をし、綺麗な色が混じりあったものや、単色だったりと様々な内容のブヨブヨ玉になったのかと思いました。 ただこのブヨブヨ玉は、触るとふんわりとしていましたが、伊豆に来た人々が、不思議なこのブヨブヨとした柔らかいものを積極的に触ることは考えられませんでした。 何故かというと・・・ それは次のブログでお話したいと思います。 【続く】 |






